ぼくが身をもって体験した体育会系部活のいいところ

      2017/03/15

 
今回は部活動についてぼくが感じたこと・学んだことについてかいていきます。

前編では、部活をやってよかったことについて書いていきます。

▼後編はこちら!▼

 
 

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ぼくが体育会系部活を6年間やって良かったこと

 
 

PDCAサイクルが身についた

 
自分が成長するために何が必要を考えていくうちに自然とPDCAサイクルにしたがって行動する習慣をつくることができました。
※PDCAサイクルとは
Plan(計画)

Do(実行)

Check(評価)

Action(修正)

Plan…という風に繰り返していくことで競技や仕事において能力を引き上げたり、効率をあげたりする手法のこと。

やはりこの習慣が身についたことは大きくて、身の回りのあらゆることに関してPDCAサイクルで行動することによって効率よく高みを目指すことができます。

ただがんばるとか、ただ繰り返しやるのとPDCAを意識して行動するのとでは能力の向上に大きな差がでます。
 
 

運動に対するハードルが下がった

 
20代、30代と歳を重ねていくにつれ、健康のために食事に気を使ったり運動したりしますが、学生時代に部活で定期的に体を動かしていた人は運動することに対する精神的な負荷も低いので、年齢を重ねても運動に取り組みやすいです。
 
 

礼節が身についた

 
体育会系の部活では、目上の人への挨拶・態度はかなり重要視されます。これは部活という環境でなくとも非常に大切なスキルです。

目上の人に正しく敬語を使えない、敬意を態度で示すことができない人は信頼されにくいです。(もちろん目上の人側に問題がある場合も多々あるかもしれませんが、そこは目下の人間が大人になるのがスムーズかと思います)
 
 

努力の大切さと儚さを知ることができた

 
ぼくは高校時代、部活に対して相当の努力をしました。具体的には全体の練習がおわってから、独りで基礎的な練習の精度を来る日も来る日も高めました。

残念ながら高校の部活でいい成績を収めることはできませんでしたが、だからこそ、努力は目的達成のための手段でしかないということを実感できたのです。当時の自分には「頑張ったんだから多少は認められるだろう」的な甘い考えがありました。ですがそれはお門違いにもほどがあるのです。目的は自分の能力を上げて、試合でチームに貢献することだったのに、いつのまにか頑張ることも目的の一部になってしまっていました…。

もちろん頑張れることも一つの才能です。ただせっかくその才能があるのに努力の仕方や方向が間違っていてしまっては非常にもったいないです。。。その才能をあくまで手段として利用して目的達成に近付きましょう!
 
 

仲間の大切さを知った。一生ものの仲間ができた

 
ぼくにとって部活で絆を深めた仲間は最高の宝物です。

こればっかりはお金で買うことはできません。学生時代に辛いことや理不尽なことをともに乗り越えた仲間とは言葉では言い表せないようなハートウォーミングな感情を共有しあえます。絆とは、信頼であり、友愛であり厳しさでもあるのです。それは仲間への愛なしには成立しません。そんなアツい友と出会えるのも部活のいいところだと思います(もちろん美談を振りかざして度を超えた理不尽を与えるのはダメです)。
 
 

自信の持ち方を知った

 
部活をやっていれば、いい時もあり、悪い時もあります。いいときって必ず自信をもって取り組めていますよね。そんな好不調の波のなかで自分なりに自信のつくりかたをみつけました。

  • 小さくとも成功体験を積み重ねること
  •  

  • 仲間や指導者からポジティブな声掛けをしてもらうこと
  •  

  • 完璧(またはそれに近い)準備をする
  •  
    これらの自信に関する教訓は部活を引退したあとの人生でも大いに役に立ちます。
     
     

    感謝の大切さを知った

     
    部活は多くの場合、部員だけでなく、教員、親や地域の方などの支援のもと成り立っています。

    ぼくも例外ではなく、特に両親には部費を出してもらったり、必要な道具を買ってくれたり、洗濯をしてくれたりしてくれることもありました。

    これはまったく当たり前のことではありません。いま思い出しても部活に取り組むぼくを応援してくれて、とても嬉しかったしすごく感謝しています。

    このように部活を当たり前にするうえでは、当たり前ではない周囲の方々の協力があってこそ成り立っているのでまわりの方に
     
     

    まとめ

     
    今回は前編として、部活をやって実際によかったことについて書きました。次回は反対に問題点だと感じる点について書いていきたいと思います。

    ▼後編はこちら!▼

     
     
    今回もお読みいただきありがとうございました!
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