【メリットとデメリット】都会と地元(さびれた地方都市)について語る。

      2017/03/30

こんにちは~。くまお(@kumaoblog)です。

春休みで実家に帰省する方も多いかと思います。

大学生のぼくは、実家に帰るたびに両親と将来の話をしたりもするんですが、悩んでる事があります。

それは、将来地元で就職するか、首都圏で就職するのか、という問題。

どうしようか考えたのでよかったら参考にしてみてください。
 
 

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ここでの”都会”と”地元”

 
まずは”都会”と”地元” について軽く説明しておきます。

ぼくの地元は”さびれた地方都市”で”都会”は東京を指しているという前提のもと読み進めてください。
 
 

都会に住むことのメリット

 
まずは都会に住むことのメリット
 

大抵のショップはある

 
大学生的にかなり重要なのがコレ。

服、靴、財布やアクセサリーなどなど…。

ほしいものはだいたい東京周辺のお店に大抵あります。

大抵の買い物を近場で済ませられるのはかなり嬉しいですしその分買い物もはかどります!
 
 

イベントが盛ん

 
東京では様々なイベントを楽しむことができます。

いろいろなアーティストのライブもいきやすいですし、「ナントカ展」的なやつも東京にいればだいたい楽しめるのではないでしょうか。

もちろん分野によっては、東京では開催されないイベントもあると思いますが、単純にイベント絶対数が多いという意味で有利だとは思います。
 
 

お洒落な場所・カフェやレストランがたくさんある

 
これもすごくうれしい点ですよね。

地元の友達のインスタとかみていて、「お洒落なカフェいった~」っていう投稿みるとだいたいみんな同じところいってたりするんです。

しかし東京には膨大な数の「お洒落なカフェやレストラン」がある。

食事が美味しくてお店の雰囲気もよければより幸せにごはん食べれますよね。
 
 

だいたいの場所が電車で行ける

 
まあ車じゃないといけないところももちろんありますが、大抵の場所には電車+徒歩(+バス)でたどりつくことができます。

電車なら自分で運転する必要もなく座ってるだけで移動できます。

事故の心配も(ほとんど)ないですしね。
 
 

いろんな人に会える

 
「自分と同じ趣味の人とつながりたい」とか「自分でなにかに挑戦したい!その道を極めた人に会って話をしたい!」って思ったときに圧倒的に人と繋がったり、人を探したりしやすいです。

人の数が多いってことは自分が求めている種類の人がいる確率も自然と上がってきますよね。
 
 

都会に住むことのデメリット

 
次はデメリット。
 
 

金かかる

 
地元と比べると基本的にいろいろ高いです。

まず家賃が高い。

家賃が1万円違うだけで1年で12万円違いますからね。

都会で暮らすとなるとお金がかかります。
 
 

両親となかなか会えなくなる

 
両親との時間を過ごすことができるのは、家族が生きていてこそです。

両親がいつどんな理由で亡くなってしまうかなんて誰にも予想はつきません。

家族がいなくなって、もっと会っておけばよかった…なんて、悔やんでも悔やみきれないと思います。

両親と過ごす時間を大切にしたいなら、地元で仕事を探すのがベストでしょう。
 
 

テロ

 
大規模なテロはしばらく起きていませんが、これから2020年の東京オリンピックに向けてより多くの人が東京に集まります。

テロが起こらないという保証はどこにもありません。
 
 

地元に住むことのメリット

 
次に地元に住むことのメリットについてです。
 
 

親の近くにいれる

 
大きなメリットだと思います。

大学生になって、長期休みのときにしか両親や祖父母に会わないようになってくると感じることがあります。

それは、彼らが確実に年を取っているということです。

それを感じるたびに毎回、少なからずショックを受けてしまいます。

限りある時間だからこそ、できるだけ愛する家族の近くで暮らして時間を共有したいなぁと思います。
 
 

慣れ親しんだ土地で暮らすことができる

 
これ、東京に出るまでは感じることがなかった感覚です。

地元にいるときは、故郷への愛着とかは特に感じていなかったんです。「田舎だなぁ~ほんと。」ぐらい。

けど東京にでて、初めて帰省したときに感じました。

見慣れた風景がある、住み慣れた家がある、近くには友達も暮らしている。それってすごく安心するんです。

ただ暮らしているだけで心地いい。

それもひとつの幸せだと思います。
 
 

故郷の発展に貢献することができる

 
地元の会社に勤めて働いていれば、その会社が提供するサービスや商品で、地元の人たちの生活をよりよくすることができます。

また、地元市民に直接関係ない職種だったとしても、その会社は地元の自治体に税金を払うわけですから、やはり地元に貢献することになるわけです。

自分が育ててもらった故郷に何らかの形で恩返しできたら素敵だと思います。
 
 

地元の人との繋がりを活かすことができる

 
高校を卒業するまでは地元で育ってきたわけです。

困ったことがあったり保他の人に協力してほしいとき、今までの人生で得た人脈を活かすことができます。

東京にも人脈があるとはいえ、地元で形成した人間関係は濃く、そこには太い人脈があります。

人同士の繋がりが濃ければ、知り合いの知り合いパターンで協力してくれる確率も高いでしょう。
 
 

地元に住むことのデメリット

 
次にデメリットです。
 
 

楽しみの種類が少なくなる

 
当然、東京よりは娯楽らしい娯楽は少ないです。

もちろん娯楽の種類は人によって異なりますが、東京で大学生の時間を過ごした場合、それに比べると刺激が少なくつまらなく感じてしまう気がします。
 
 

車がないとやっていけない

 
地方都市であれば車社会なことが多いと思います。

仕事は会社の車があるかもしれませんが、休日車がないとどこへも遊びにいけない状況もあり得ます。

車を持つとなると、移動自体は自由度が高いですが、税金もガソリン代もかかります。

駐車場料金だってバカになりません(たぶん)

ましてや新卒で仕事についたばかりだと金銭的余裕もなかなかできないですよね。
 
 

まとめ

 
こうやって考えてみましたがやはりどちらも一長一短なんですよね。。。

まあじっくり考えたいと思います。

今回もお読みいただきありがとうございました!くまお(@kumaoblog)でした~

kijisitapc1

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