【違いを徹底比較】コンバース オールスター100周年記念モデル【ALL STAR 100 COLORS OX】は旧モデルとどこが違うのか?

      2017/04/16

※2017/4/2追記(一番下に追記あります。)

こんにちは~。くまお(@kumaoblog)です。

今回は2016年12月にコンバースから発売された”ALL STAR 100 COLORS OX”について、実物の画像で旧モデルと比較していきまーす!

結論から言っておきますと、コンバース100周年モデルは、

  • クッション性が大幅に向上!
  • シュータンがヨレなくなった!
  • ヒールパッチのデザインがかわいくなった!

といった感じ買ったぼく自身かなーり満足しています!

では詳しくみていきましょう。
 

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コンバース オールスターとは?

 
まずは”ALL STAR”というモデルについて簡単に説明しておきます。
 

基本スペックの変更点・サイズ感

 
基本的スペックの主な変更は以下の通り。

定価:5800円(税抜き)→7000円(税抜き)
モデル名:CANVAS ALL STAR COLORS OXALL STAR 100 COLORS OX

なおサイズ感は若干、ほんとに若干ですけどきつめです。好みの問題レベルの違いだと思います。

ぼくが今着用しているオールスター(詳細は後述)も100周年モデルも両方同じサイズで問題なく着用できています。

基本スペックの変更はこんな感じですが、100周年モデルの特徴は機能面でのリニューアルなんです!

が、まずはオールスターの歴史について簡単に説明しておきます。
 

オールスターの歴史

 
オールスターの歴史は、1917年にバスケットボール専用シューズとして開発されたことから始まります。

現在オールスターには大きく分けて、↓ハイカットタイプ(モデル名の最後に”Hi”とつく)と

出典:CONVERSE公式サイト

↓ローカットタイプ(モデル名の最後に”OX”とつく)の二種類があります。(正確にはミッドカットモデルも存在しますが主要なモデルではないのでここではスルー)

出典:CONVERSE公式サイト

ヒールにアンクルパッチがあるのはハイカットモデルのみ。

デザイン的に大きな特徴になってます。

オールスターが誕生してしばらくはハイカットモデルのみのラインナップでしたが、1957年にローカットモデルも発売されました。

オールスターが”チャックテイラー”の愛称で呼ばれるのを聞いたことがあるかもしれません。

“チャックテイラー”はアメリカのバスケットボール選手の名前からとったそう。

彼は1917年のオールスター誕生時から愛用し、宣伝塔として世間に普及させただけでなくシューズの改良にも携わったそうです。
 

どんなテイストにも合わせやすい!

 
オールスターのいいところはなんといってもどんな格好にも合わせやすいところ!

WEARで検索するとよーくわかりますし、街でも履いている人をよく見ますよね

それだけ人気があるし、使いやすい実際僕も最近はかなりの頻度で履いてます。
 

いざ開封の儀…!

 
↓まず箱がカッコイイ!

↓B面はこんなかんじ。

↓ほれぼれしてしまいます…。

いいですねぇ…。

↓ちなみに以前ぼくが買ったオールスター(品番:1CK478)の箱はこんな感じでした。若干質素…。というか今回の100周年モデルの箱が豪華すぎ!

↓B面

↓中には何も書いてありません。

↓そして比較。

全体的に100周年モデルの箱のほうが大きいです。

ではいざ開封!

↓これを

↓こうして

↓こうだっ!

↓でてきました。箱の底に新機能の説明があります。

↓こんなかんじ。日本語。

↓きました!今回紹介する「CONVERSE ALL STAR 100 COLORS OX」です!

↓タグもかっこよさげ

↓裏面

中は機能説明。英語。

 

比較モデルの紹介

 
今回この100周年モデルと比較するのは↓ぼくが愛用しているオールスター(品番:1CK478)

↓これですこれです。

通常のオールスターとほぼ一緒ですが、このモデルは中敷が取り外し不可になっています。(通常のオールスターは取り外し可能)
 

オールスター100周年モデルはここが進化した!

 
オールスター100周年モデルは5つの進化を遂げました!
 

進化①インソールのクッション性が進化した!

 
これ!個人的に最も大きな進化だと思っています!

まずは↓旧モデルのインソールがこちら

ぺらっぺらとまでは言いませんが、クッションはいまひとつ。やっぱり長い距離歩くと疲れます。

↓そしてこちらが100周年モデルのインソール

↓かなりしっかりとした厚みがあります。

↓インソール前足部。

かなーりの厚み。

↓そしてコチラが後足部。この通りの厚み。かなりしっかりしたクッションです。

カップインソールなので、インソール中央部はくぼんでいるんですが、

その中央部でさえ↓このくらいの厚みがあります。

試着すればわかりますが、履いて一歩踏み出しただけでクッションのハンパなさを感じると思います
 

進化②アウトソールが防滑仕様に!

 
なったらしいです。

↓こちらが旧モデル

↓でこっちが100周年モデル

パッと見では何が変わったのかわかりませんでした。

うーん素材の面で変更があったのでしょうか。

雨で歩く機会があったらまた追記します。

雨の日に何回か履きましたがやっぱりよくわかりませんでした(笑)(※2017/4/16追記)
 

進化③ヒールラベルのデザインが変更に

 
旧モデルは↓シンプル目なデザインでした。

↓100周年モデルはこんなかんじ

正直かなりタイプです!

今までは「ALL STAR」の文字だけでしたが「CONVERESE ALL STAR Chuck Taylor」に変更になりました。

旧モデルのシンプルさもいいですが、新しいデザインもかなりお洒落ですよね。
 

進化④シュータンがメモリーフォーム内臓に

 
一見地味な変化に思えるんですが、これもすごくありがたいリニューアル!

今までオールスターを履いていて、

↓こんなふうにシュータンがヨレてしまうことが多かったんです。

↓が新モデルはシュータンに厚みがあるので「ヨレ」が発生しません!!

これ、ときどき几帳面になるぼくにとってはかなーーりウレシイ進化。

急いでるのにシュータンがヨレやがったぁぁぁ、みたいなストレスがもう無いわけです。

なお、新モデルシュータンは厚みがあるため旧モデルに比べると、柔らかさの面ではどうしても劣ってしまいます。。。

履きこんでいくうちにどう変化するかはまた追記したいと思います。
 

進化⑤シューレースが撥水仕様に

 
シューレースとシューレースホールに変化があります。

↓こちらが旧モデルのシューレースとシューレースホール

↓そしてこちらが新モデル。

シューレースが伸縮性のある素材になっており、

さらに、シューレースホールに防汚加工コーティングが施されています。

まあ正直シューレースに関しては好みが分かれそうな気もします。

個人的には今までの履きこんだ状態のシューレースの疲れた感じが好きだったのでヒモは買い換えようと思ってます。

以上が100周年モデルの主な進化です!
 

できるだけ安く買いたい人は旧モデルがおすすめ

 
新モデルが出たこのタイミングで旧モデルが値引きされています。

ABC-MARTでは旧モデルが約22%OFFになってます。

機能性はいいから安く買いたい!というひとは在庫がある今がチャンスですよ!!

靴の総合通販:ABC-MART.net

まとめ:100周年モデルで大幅に進化した!

簡単に言うと今回のリニューアルで変わった点としては

  • クッション性が大幅によくなった
  • シュータンがヨレなくなった!!

このふたつが個人的にはとても嬉しい変化。

まだ試着しかしていないので実際に使い込んでの感想は逐次追加していきます!

 

※2017/4/2追記

 
何回か実際に履いて出かけたのでいくつか思った事を追記します。

やっぱりクッションはハンパない!

やはり一番感じるのはコレです。

長い距離歩いてもほんとに疲れないんです!

コンバースを履いて出掛けよう!っていう気持ちにさせてくれます!

どれくらいクッションがすごいかっていうと、ぼくがたまに履いているAirmaxに匹敵するレベルでした。

↓コレ。

割と冗談抜きでAirmax級のクッションです。

クッションを期待してオールスター100周年モデルを買うなら間違いありません。

旧モデルと比較するとサイズ感は若干異なる

そして履いていて感じたがサイズ感について。

ぼくが愛用しているオールスター(品番:1CK478)と比べるとじゃっっっかんですがキツめです。

ただこれも(ぼくの場合は)痛みが出るほどではなく、

「ジャストにフィットしている」という程度なので、普段のオールスターと同じサイズをチョイスされてもそこまで問題はないかと思います。

もちろんお近くのショップで試着が可能ならばできるだけ試着しましょう!!

実際に履いたイメージっていうのも買うときは大事ですからね(^^)

※追記ここまで

今回もお読みいただきありがとうございました!くまお(@kumaoblog)でした~

kijisitapc1

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