ララランド見たけどイマイチだった話

      2017/03/13

こんにちは〜。くまお(@kumaoblog)です

今話題のララランドみてきました!!

「セッション」と同じ監督(後述)ってことは?!?!と期待大でいったんですが….

イマイチでした…

▼「セッション」のレビュー記事はこちら!▼

 
いやもちろんすごくよかった部分もあるし個人的に残念な部分もあったわけです。。

まずはこの映画について。

 

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アカデミー賞の受賞結果

 

「ララランド」といえばアカデミー賞での受賞数がすごいことでも有名ですよね。

【第89回アカデミー賞】でこの映画が受賞した賞は以下の6つ。

  • 監督賞
  • 主演女優賞
  • 撮影賞
  • 美術賞
  • 歌曲賞
  • 作曲賞

今回のアカデミー賞では「ララランド」の6つが最多受賞数ですが歴代最多受賞数というわけではないようです。

過去には

  • 「ロードオブザリング」や「タイタニック」など…歴代最多の11部門
  • 「ウェストサイド物語」…10部門
  • 「風とともに去りぬ」…8部門

などがあるみたいです。

 

監督について

 

今回監督をつとめたのはデミアン・チャゼルさん。なんと35歳(1985年生まれ)と、異例の若さで監督賞を受賞しました。(通常実績や作品数を重ねた50歳以上の監督が受賞することが多い)

2014年に製作された「セッション」の監督もこの人でした。「セッション」も以前見たんですがかなり良かったです。かなりよかったから今回も期待したのにイマイチだった。。。。

 

イマイチだと思った点

 

はいお待たせいたしました。「なにがイマイチだったのか」っていう話です(笑)

 

なんか思ったより感動しなかった

 

まあ僕が冷たい人なのかもしれませんけどそれでも「感動するぞー!」と思って映画館行ったんですよ。

やっぱり

  • 「セッション」と同じ監督
  • しかも主人公がジャズピアニスト

っていうあたりに惹かれて映画を見に行ったので「セッション」みたいに感情が突き動かされるような感覚を感じれるんじゃないか?!それで恋愛映画ってどんな風になるの?!?!

って期待しながらいったんですけど、イマイチだった。

具体的にどうイマイチだったかっていうと

 

起承転結の転がうっすい!

個人的に期待していたのは、先ほども申し上げました通り、登場人物が壁にぶちあたって、感情的になったり混乱したりしながら苦難をどうのりこえるか?!みたいな。そういったものを想像していったんですが、ふたりが思いっきり感情をだしたのは、映画の後半にふたりが言い争いをしたシーン一度きりでした。

たぶん僕自身がなかなか感情をそとにさらけ出すのが得意じゃないこともあってか、人間臭さがみえたり感情的になったりするシーンに惹かれるんですよね。「セッション」の死にもの狂いで師匠のしごきについていく様子とかすごい好きですし。

そういったシーンを期待してたんですけどいきなり

5 years later…

みたいなテロップが出て5年後に飛んで、夢叶っちゃいましたー。っていうあたりで「あーまじか。」って思っちゃいました。わりとその過程の苦労とかを期待してたんですが…。

そこをもっと描いてほしかったなぁ。。。

 

えなんかやけに歌って踊るやん

はい。これに関しては完全にリサーチ不足でした。ミュージカル映画だって知らなかったんです←

なんか前半の駐車場で歌いだすシーンあたりで悟って、映画館にいながらもそこからすこし冷め始めるっていう。だってミュージカル映画好きじゃないし

 

よかったところ

 

もちろん全部悪かったなんて思ってません!!

よかったとおもったところも書きます!(なんか偉そうですよねこの言い方なんていえばいいんですか)

 

音楽が素晴らしかった!

映画中のいたるところでジャズが流れてきてテンションあがりました!まったくといっていいほど知識はありませんがジャズは好きなのでうれしくなりました。

えっとあとはー…また思いついたら追記します!!(笑)

今回もお読みいただきありがとうございました!

▼「セッション」のレビュー記事はこちら!▼

 
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