人生の中で大きい決断をしたあとに後悔しない考え方

      2017/03/13

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身の回りに溢れる決断

 
「決断」と聞くとあなたは何を思い浮かべますか?

大きな買い物をするとき、自分が受験する学校を決めるときなどにするのも「決断」ですし、晩御飯のメニューを決めるとき、今日履くスニーカーを決めるときにも私たちは「決断」しています。

私たちの身の回りには「決断」する機会が溢れています。でも毎回正しい選択ができるわけじゃないですよね…。決断したけど結果的に後悔してしまった。そんなときにお勧めの思考法をご紹介します!
 
 

決断する前に…

 
ここでは決断をする前に行ってほしいことを中心に話していきたいと思います。
 
 

情報を集める

 
まずはあなたが持ってる選択肢についてくまなく情報を集めましょう。

今は大抵のことはネットでわかる時代ですが、実際にその場所に行ってみて雰囲気を味わったりするのは意外と重要です。また、実際に(大学であればその大学、企業であれば企業に)属していて、その環境に身を置いている人の話をきくのは何よりも有益です。

基本的にインターネット上の情報というは誰かが何かしらの意図を持って発信しています。もちろんインターネットでも有益な情報を得ることは可能ですが、身近な先輩なんかにきいてみれば、案外親身になって教えてくれるものです。実は先輩からしたら頼られて嬉しいっていう感情もあったりするわけです。
 
 

順位をつける

 
情報を集めることができたらそれに順位をつけましょう。あとは決めるだけです。それが大変なんじゃ!って方は…(笑)
 
 

時には勢いと勘も大事(笑)

 
いやここにきて投げるんかーいとお思いのあなた、その通りです。そんなことはありません(笑)

わざわざ検索して、このページに来てくれたあなたです。きっと考え過ぎがちな性格の方なのでしょう(何を隠そう筆者自身がそうです(笑))

そんな方には、熟慮したけど2つ(あるいは3つ)の中から決めきれない、というときは思い切って自分の直観にしたがってひとつきめてみましょう。意外とすっきりした気分になってそこに向かって走り出せるかもしれませんよ。
 
 

後悔するパターン

 
みなさんにやってほしくない後悔のパターンをいくつか紹介します
 
 

え、なにそれ知らなかった…

 
はい、一番やっちゃダメなやつです(笑)

上でもいいましたが、自分が集められる限りの情報はあつめきりましょう。
 
 

人に流されてきめてしまった

 
これ、人によっては結構やっちゃいがちかもしれません。

これが原因で後から後悔するのは結構悲しいです。

自分が決断してない分、自分の責任はないんですが、結局自分に全部返ってくるんです。

もちろん、人の意見は大いに参考にしましょう。けど最後に決めるのは自分です。まわりの人にうまくサポートしてもらいましょう。
 
 

決断したはいいけど違う選択肢を選んでいたほうが良かったんじゃないか…

 
これはほんとによくあると思います。しっかりと情報収集をしたうえで人にも話をきいて、自分としても熟慮して決断した。そこまでしても、決断のあとにモヤモヤした気持ちが残ること、ありますよね。でもちょっと待ってください。

 
あなたがもし自分が選ばなかった道に進んでいたとして、その人生について何か断言できることはありますか?
 

あなたは悩んで悩んで1つの決断をしました。自分が選ばなかった道のことも気になることでしょう。あっちに行っていたらもっと幸せだったのかなぁ、成功していたのかなぁ、と想像してしまうこともあるかもしれません。

でもそれは想像でしかないのです。あなたがわかるのは自分が選んだ道のことだけです。だからその道を選んだならば、その決断が間違っていなかったということをこれから自分で証明していきましょう。(^^)
 
 

まとめ

 
今回は決断の後ありがちなパターンと実践してみてほしい思考法についてお話ししました。自分の道を信じて歩いて行ってください(^^)

お読みいただきありがとうございました!執筆者の大きな励みとなりますので少しでもいいなと思ったらSNSでシェアをお願いします!
 

kijisitapc1

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