【書評】「一生折れない自信のつくり方」(青木仁志)

      2017/03/31

こんにちは!くまお(@kumaoblog)です!

前回に引き続き自信の本の紹介です。

この本の著者の青木さんも、前回紹介したatsushiさんと同じく、20才頃までは自分に納得のいかない人生を送っていましたが、あるとき決意をして自分を変えていった人です。

前回記事はこちら書評「人生の9割は自信があればうまくいく」(atsushi)

この本では、前回紹介したatsushiさんの本とは異なり、エピソードは少なめで理論的に語りかけてくるような感じです。

この本は僕にとっては人生の中で一番役に立ったといっても過言ではなく、この本のなかで実際に意識していることも多いので、それはまた後日紹介します。

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自信の定義

 
本書の中で青木さんは自信を以下のように定義しています。

自信とは、その人の、その人に対する、肯定的な「解釈」や「思い込み」である。
※本文より抜粋

まあ普通ですよね(笑)

僕がこの本で一番参考になったと感じている考え方は、「『自己イメージ』を高めることで自信を高めることができる」という考え方です。(※自己イメージ…自分で『自分をどのように見ているかという「自分像のこと。」)

もちろん革新的な考え方ではないんですけど、言語化した形で与えられてはっとしました。

ですので、「いかにして自己イメージを高めていくか」を考えることで、自信の高め方を考えていきます。
 
 

自己イメージを高める方法

 

良いものをもつ

 
多くの人に経験があると思いますが、ブランドものをもっていると自分がお金もちになったような感覚に陥ることってありませんか?

いいものといっても「高いもの」ではありません。「自分にとって価値があるもの」が「いいもの」です。

あなたにとって人に誇れるものを身に着けていれば、あなた自身のこともだんだん誇らしい存在に感じられます。
 
 

外見を整える

 
外見といっても顔や体系・身長の話ではありません。そうではなく髭をしっかりと剃る、髪を短く保つといったことが清潔感に繋がります。

視覚的なものは直接的にイメージに変換されやすいです。

もちろんここでのイメージは他人から自分へのイメージではなく、自分に対する自分のイメージである「自己イメージ」です。
 
 

自分との約束を守る

 
約束といっても試験に合格する、みたいな大きな約束である必要はありません。

「今日は一駅分は歩こう」とか「今日はいつもより30分早く寝よう」みたいな簡単なことでいいんです。

そうした小さいことでも達成できるとちょっと嬉しくなりますよね。日ごろから自分との約束を守るようにすればもっと自分のことが好きになって自信をもつこともできますよ(^^)
 
 

身の回りの整理整頓を徹底する

 
自分の身の回りの整頓具合も視覚的ですし、作業効率が悪ければストレスにも繋がります。

また、定期的に掃除をする習慣をつくれば「自分との約束を守る」ことに繋がり一石二鳥ですよね。
 
 

笑顔と称賛を送る人になる。肯定的フィードバックの名人になる

 
実は自分の発言や行動は他人以上に自分の、自分に対するイメージに影響しています。

自分が悪いことをしてしまったりネガティブな発言をしてしまうと、気付かぬうちに自己イメージが低下しています。その表れとして、なんとなく気持ち的に落ち込むこともあるかもしれません。
 
 

まとめ

 
前回と今回で「自信に関する本」の書評を書きました。実は自信・自己肯定感関連の話は個人的にすごく興味があって(というのも自分は不安に弱かったり内省によって自信を失いやすかったりするので、、、)

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: Incorrect URL specification. : Incorrect URL specification. ▼前回の記事はコチラ!▼

 
今回もお読みいただきありがとうございました!
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