僕がやっている自己肯定感を上げるための11の方法

      2017/03/18

こんにちは~。くまお(@kumaoblog)です!

ぼくは、自己肯定感のことを自分に対するポジティブな感情と定義しています。

自分に対してポジティブな感情を多く持てれば自信も高まって幸福感を得られる機会も増えると思います。

今回はその自己肯定感を高めていくための11の具体的方法を解説します!

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ぼくが実際にやっていること

 

まず、前提として必要なのが自己肯定感を高めるためには、自己イメージ(自分に対するイメージ)を高めることが必要です。

以下では自己イメージを高めるための具体的方法を解説していきます。

ぼくが実際にやっている習慣は、大きく分けて
 
①モノ
②行動
③外見・状態
 
の3つ分類することができます。項目別に紹介していきます。
 
 

①モノ

 

いいものを所有する、使う

 
多くの人に経験があると思いますが、ブランドものをもっていると自分がお金もちになったような感覚に陥ることってありませんか?

いいものといっても「ブランドもの」だけではありません。安くても「いいもの」はあります。

「自分にとって価値があるもの」「いいもの」です。

あなたにとって人に誇れるものを身に着けていれば、あなた自身のこともだんだん誇らしい存在に感じられます。
 
 

部屋をきれいにする

 
自分がいる空間が整理整頓されていて、衛生的な状態なほうが気持ちよく過ごせますよね。

ましてや普段生活している空間であればなおさらです。

自分のデスクがキレイだったら、自分に対して“自分は整理整頓ができる人間だ”と思うことができます。

そしたらなんとなくやる気が出てきますよね。

このように自分の部屋や職場のデスクが綺麗かどうかは、自己肯定感に大きく関わってきます。
 
 

②行動

 

早寝早起き

 
この中で最も難易度が高いです(笑)(当社比)

一時期はできていたんですが最近まったくできません。。。

早寝早起きができると本当にもういいことしかありません。

自己肯定感の観点でいけば、早起きをするという自分との約束を果てせばそれだけで自己肯定感に繋がります。
 
 

互いに認め合える人と話す

 
恋人・友人・家族など、どんな関係の人でも構いません。とにかく、あなたのことを認めてくれてさらにあなたもその人のことを認めることができるそんな関係の人と話しましょう。

他人から認めてもらえることはもちろん、自分で相手を認めることでポジティブな言葉をかければその言動自体も自分へのポジティブなイメージになります。

厳しいことを言われて自分の意識を高めてくれる存在も(ひとによっては)大事ですが、ときには互いに認めあえる人と話すことで自己肯定感を保つことができます。
 
 

悪いことをしない

 
ポイ捨てをしてしまった、年配の方に席を譲れなかったなどなど…

生活していれば悪いことをしてしまったなぁと感じるとき、なにかしらありますよね。

自分が悪いと思うことをしてしまうと、自己イメージが低下してしまうのは明白です。

また、一般的にみて悪いことでなくても、自分がしたくないこと・自分の考えと異なることをするのはとても苦しいことです。

自分の信念に反することをしないようにしましょう。
 
 

to doリストをつくる

 
ぼくは普段からto doリストをつくって行動するようにしています。

Evernoteでもto doリストは作っているんですが、その日一日のリストは必ず紙に書くようにしています。

というのも
 

  • PCやスマホだとto doをみるために画面の切り替えが必要
  • ひとつひとつのto doをやったときに横線で消すのがたまらなく気持ちいい(笑)
  •  
    という利点があるんです。

    ぼくは↓こんなかんじでリストをつくって
     

  • 洗濯をする
  • 食器を洗う
  • ごはんをつくってたべる
  • 風呂にはいる
  •  
    洗濯がおわったら
     

  • 洗濯をする
  • 食器を洗う
  • ごはんをつくってたべる
  • 風呂にはいる
  •  
    こんな感じでひとつひとつ消していくんですが、これを消す瞬間がたまらなく気持ちいいんです←

    よしこの調子で全部おわらすぞー!っていうモチベーションにもなりますし、自分が決めた目標をひとつひとつ達成していくことで自己イメージのアップにつながります。

    それに気持ちいいだけでなく、作業中でも常に自分がやるべきことを確認できますし、Twitterをみてしまう心配もありません。(笑)

    受験勉強中はこれでかなり能率があがりました。
     
     

    筋トレをする

     
    筋トレはほんとにいいですよ。ほんとに。(笑)

    世界中のひとが筋トレ大好きになれば世界が平和になるって割と本気で思ってます←

    そろそろお気付きかと思いますが、「②行動」で説明していることはほとんどが「自分との約束を守る」ことで自己イメージを上げる方法です。

    たとえ小さいことでも、自分でやろうと決めたことを達成できれば自己イメージの向上につながります。

    定期的に筋トレをすることは、「自分との約束を守る」という側面から見ても自己イメージの向上につながりますし、「自分の成長を感じる」という面でも自己イメージの向上に寄与します。

    筋トレを続けて、筋肉がついたことが実感できれば達成感を得られますし単純に嬉しいですよね。

    さらに血流がよくなり心拍数もあがりますので、活動的になることができ、作業効率の向上も望めます。
     
     

    ③外見・状態

     

    こまめに爪を切る

     
    細かいですがぼくの場合、こういった細かいこともかなり重要な要素です。

    爪をきることで自分自身に清潔感を感じることができ、自己イメージを上げることができます

     
     

    スニーカーを磨く

     
    単純にぼく自身、靴を磨くこと自体が好きなのもあるのですが、週一ペースで(普段使いの)革靴やスニーカーを磨いています。

    といっても素人ですし1足5分程度しかかけませんが。

    自分が普段履く靴をきれいに保つことで気持ちよく生活できます。

    服と違い汚れが見えやすいですが、逆にいえば少しだけでも手間をかければ自己肯定感を上げることができます。
     
     

    こまめに顔を洗う

     
    これは外見というよりは「状態」のほうです。

    個人差こそありますが、昼過ぎとか夕方ごろになるとどうしても顔や手に油がたまってきますよね。

    さっとトイレにいって手を石鹸で洗い、顔を軽く洗うだけでかなり気持ちよく感じるはずです。

    自分が気持ちよい状態で過ごせていれば、自ずと自己イメージの向上につながります。
     
     

    疲れをためない

     
    疲れをため込んでしまうと、どうしてもネガティブになったり、冷静な判断ができなくなったりしがちです

    疲れがたまって判断が鈍ってくると、ときどき自分が疲れていることさえ気付かずに作業してしまうことがあります。

    適度に休憩してリフレッシュしましょう。

    個人的には数時間のまとまった時間がとれるのであれば岩盤浴がかなりおすすめです!

    かなーり疲れがとれますしマッサージとかほどは低コストです。

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    まとめ:細かいことでもやってみよう

     
    今回はぼくが実践している「自己肯定感の上げ方・保ち方」について書きました。

    そのなかには自分にはあわないなーと感じたものも当然あったと思います。

    人それぞれやり方はありますので探してみてください。

    そのとき、できるだけ簡単で小さなことが望ましいです。

    簡単に実行できれば、それだけ習慣化しやすいですし、いつでもできるような内容であれば、より確実に自己肯定感をコントロールすることができます。

    ぜひ簡単にできることからやってみてください。

    今回もお読みいただきありがとうございました!

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