サラリーマンこそ不労所得を得よう。不労所得のメリットと種類

      2017/03/13

 
 
よくSNSで「ネットビジネスで人生変わった」とか言ってる人よくみますよね。

んなことあるわけねーだろ!或いは、自分には関係ないや…って思います?ネットビジネス以外にも、会社からの給料に頼らず生きていくことができる方法はたくさんあります。今日は月給制で働くことと不労所得について書いていきたいと思います。

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月給制で働くデメリット

 
 

収入を増やすには労働時間を増やすしかない

 
月給制で働いている方が収入を増やすには
 
 
①残業をする
②昇進(して昇給)する

 
 
とかがメインだと思います。

①はやりすぎたら体を壊してしまいますし、残業ができる時間にも限りがあります。
②はだいぶ時間がかかりますし、昇給したとしてもいきなり大幅にということは考えにくいと思います。
 
 

収入に上限がある

 
会社員であれば(多少のインセンティブはあれども)給料は一定です。出来高制ではありませんよね。

↓の記事でも書きましたが、企業側は社員に対して、最低限必要なコストしか給料として支払いません。

よって給料のみで収入を大きく増やすことは難しいと考えます。(昇進をくりかえせば話は別ですが、おそらくなかなかに時間がかかります)
 
 

不労所得を得ることのメリット

 
次に不労所得を得ることのメリットについて書いていきます。
 
 

収入が労働時間に必ずしも比例しない

 
完全に出来高制です。いくら作業をしてもまったく収益がでない場合もありますし、少しの作業で多大な利益を得ることも可能です。

自分の工夫次第で収益をどんどん伸ばしていくことができるのが面白い部分でもあります。
 
 

仕組み化すれば作業量が減る

 
不労所得による収入源を作る場合、最初は仕組みをつくるために利益にみあわない作業量をこなさなければいけませんが、うまく軌道にのればそのあとは、それよりも少ない作業量で、より多くの収益を出すことができます。
 
 

収入の分散をすることでリスク回避ができる

 
仮に、自分の収入を会社からの給料だけに依存していた場合、会社が倒産してしまったらあなたの収入はゼロになってしまいます。

そこで、会社からの給料と副業からの不労所得をもっておけばそれぞれがリスクヘッジの役割を果たします。副業からの収入源も1つではなく複数もっておけばより安全性は高まります。
 
 

作業していないタイミングでも収益が発生する

 
不動産投資による家賃収入を狙う場合、管理を委託すれば入居者さえいれば自動的に収入が入り続けます。ブログアフィリエイト(後述)の場合も過去のコンテンツがアクセスを集めてくれて収入をつくってくれます。
時間がなくて作業ができなくても収入を得る仕組みを作れるのは不労所得の非常に便利な点です。
 
 

不労所得の例

 
あくまで一部ですが、不労所得の例をいくつか紹介します。
 
 

投資

 
株やFXが主流かと思います。

簡単に言えば買った時よりも値段が高くなったタイミングで売って差分で利益を得る方法がメジャーですね。
 
 

印税・著作権料

 
本を書いたり、曲を作曲してそれらを売ったり、使用料をとったりして利益を得る方法です。

相当の才能や運が必要となり、再現性が高いとはいえません。
 
 

アフィリエイト

 
アフィリエイトって聞くと嫌なイメージがある人もいるかとおもいます。アフィリエイターの中には、情報の受け手とwin-winな形で利益を出している人もいれば、受け手が不快になる方法で稼ぐ人もいます。

twitterでしつこくフォロリク送ったりDM送ったりする人がいてアフィリエイトの印象が悪いかも知れませんが、そういう人もいるし、情報の受け手を満足させながら自分も利益を得る、という人もいるということです。

僕にはまったく文才も特別な経験もありませんが、当面の目標はこのブログで最低限生活できるくらいの収益を得ることです。

とは言っても読んでくださるみなさんのためになる情報を発信しながら収益も出して行ければいいなと思っていますのでよろしくお願いします(^^)
 
 

まとめ

 
今回は月給制で働くことと不労所得による収入源をつくることについて書きました。

もちろん会社で働くことを一方的に否定するつもりはまったくありません。しかし将来的には不労所得のみで生活していけるような状態にしていくのが僕の理想です。
 
 

今回もお読みいただきありがとうございました!
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kijisitapc1

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