【感想】映画「夜は短し歩けよ乙女」観たら思いのほか人生のヒントをもらえた気がする。

   

こんにちは~。シャツ1枚で過ごせる季節が好きです!くまお(@kumaoblog)です。

森見さんの小説で初めて読んだのはこの映画の原作である「夜は短し歩けよ乙女」でした。

森見さんの小説でいえば、「四畳半神話体系」も読みましたが、知的でユーモアあふれる文章がとっても好きです。

では早速レビューいきまーす!

※ネタバレはそんなにありません。
 

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全体的な感想

 
全体の感想として思ったのが…
 

夜は短しってミュージカル小説だっけ…

 
文化祭のシーンの歌って踊る時間が思いのほか長くて萎えました。(笑)

もっといたるところに森見ユーモアを感じられると期待していったんですが意外とそれも少なく…。

ってこのパターン前もあったな(笑)

 

ラストにほっこり

 
しかしまあ二人が結ばれるラストにはほっこりしました。

ラストまではちょっとこの映画に対して落胆気味でしたが最後で挽回してきた気がします。(そう思いたいだけ?w)

月並みのラストではありますが、星野源の努力が報われてよかったです。(ちがうけど)
 

なかなか一歩を踏み出せない”先輩”

 

ひたすらに外堀を埋め続ける。

 
主人公である”先輩”は”黒髪の乙女”に近づくために、「なるべく彼女の目にとまる」の頭文字をとった「なかめ作戦」来る日も来る日も外堀を埋め続けます。

けれど肝心の彼女はまったく”先輩”をことを意識していない…

思索は巡らせまくってるけど行動力が控えめすぎる”先輩”。

結局それじゃあ何もやらないのと同じだし、実際彼女もまったく振り向いてくれないっていう。

ちょっとずれますけど、実際に行動に移さないとわからないことは思ってるよりも多いと思っているんです。

事前にあれこれ想像した悪いことって大抵起こらないか、大したことないんですよね。

取らぬ狸の、じゃないですけどやっぱりまずは行動してみることが大事だなって!
 

“先輩”とは対照的に活発な”黒髪の乙女”

 

チャレンジ精神もりもり

 
“黒髪の乙女”は好奇心旺盛でなんでもやってみる精神の持ち主なんです。

ぼくに足りないところ…。

なんにでもチャレンジしていく人の人生って常に楽しそうに見えるんですよねー。その部分だけ見ていうのもアレですけど。

そうなりたいけどなかなか一歩がでないんですよねー。。。
 

オープンなマインド

 
コレも↑のと似てますが、とっても素直でいろんな人から吸収しようとします。

でも一線を越えるエロジジイには容赦なく「おともだちパンチ」をお見舞いするという。(笑)

柔軟なところもありつつ、しっかり自分を持っている、的な。
 

まとめ:

 
べつに「よーし学ぶぞ!」っていうスタンスでいったわけではないんですが、あとから思い返すと(勝手にw)自分へのメッセージな気がして真面目系な内容になっちゃいましたw

行動力を上げ好奇心とチャレンジ精神旺盛にいけばもうちょっと人生が明かるくなりそうなきがするんですよね!がんばろー。

読んでくれてありがとうございました~!くまお(@kumaoblog)でした!

kijisitapc1

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